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子連れ日本旅行のフライト・到着ガイド

2026年8月 確認

フライトは、予約の時点で決まってしまうことが多いところです。「予約」「機内」「着いてから」の順に、子連れに効く部分だけをまとめました。

予約のときに決まることは?

座席まわりです。しかも基準になるのは、行きの日ではなく帰りの日です。

機内でできることは?

離着陸のタイミングで飲ませること。あとは、ベルトを締めている時間をどれだけ短くできるかです。

着いてからは、どの順で動く?

5ステップです。到着日の予定は、ホテルに着くところまでにしておいてください。

  1. 入国審査——Visit Japan WebのQRコードを家族分用意します(1登録でまとめられます)。小さな子ども連れは基本的に一緒に並べます。混み具合は時期と時間帯でかなり変わります。
  2. ベビーカー——搭乗口で預けた場合も、返却は搭乗口ではなく手荷物受取所になることが多く、ここで抱っこひもが効きます。下の6空港はどこも無料貸出がありますが、貸出場所が空港ごとに違います(インフォメーション、航空会社カウンターなど)。借りるときに「保安検査を通れますか」も聞いておくと確実です(新千歳は通れません)。
  3. 税関——もう一度QRコード。申告は家族で1枚です。
  4. お金とSIM——各ターミナルのセブンイレブンATMは海外カードに対応しています。eSIMは着陸時には使えているはずです。
  5. 荷物——大きなスーツケースは空港の宅急便カウンターからホテルへ(翌日着・1個約2,000〜3,000円)。電車には身軽で乗れます。

市内へはどう移動する?

子どもが起きているか寝ているかで変わります。起きているなら電車、寝ているならバス(乗り換えなし・座れる)が基本です。空港タクシーは楽ですが、長距離は高くつきます。詳しくは各空港のページへ。

どの空港に着きますか?

FAQ

ベビーフードやミルクは保安検査を通せる?

通せます。子ども同伴なら、赤ちゃん用の食品・ミルク・水は液体制限の対象外です。カバンから出して見せるだけで済みます。

深夜に着く便はどうする?

羽田・成田・関西・新千歳には、ターミナル内または直結のホテルがあります。初日はそこで寝て、翌朝から動き出すという選び方ができます。福岡・那覇は直結ホテルこそありませんが、市内がすぐそこです(福岡は地下鉄、那覇はモノレール)。

次は行き先選び。ベビーカー・お昼寝・5歳の集中力でも回れるスポットを、確認済み情報つきで並べています。 旅程づくりへ →

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出典と確認日 (1)

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。