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日本旅行中の託児・ベビーシッターガイド

2026年8月 確認

日本でも、夫婦だけの夜や、幼児なしの美術館の午後は作れます。旅行者が使える託児は3つの形なので、どれが必要かがわかれば予約は難しくありません。

選べる3つの形は?

滞在の長さで、向いているものが変わります。

夜に1回頼むと、いくらかかる?

相場は1時間2,000〜4,000円で、最低2〜3時間からです。子ども2人を4時間頼むとだいたい12,000〜18,000円、22時以降はシッターさんの帰りのタクシー代が乗ることもあります。この金額を先に置いてからレストランを選ぶのが現実的です。一時預かりとの差額は、確実さへの対価だと考えてください。

どうやって頼む?

ホテル経由なら、2〜3日前まで(週末はもっと早めに)にこの一言で通じます。「◯日の◯時から◯時間、◯歳と◯歳の子どものシッターを部屋にお願いしたいのですが、手配できますか?」 英語話者の家族が頼む場合は、英語版ページの例文をそのまま見せれば伝わります。事業者に直接申し込むときも流れは同じで、下の4点を確認してから決めます。

予約前に確認することは?

4つ、最後の1つがいちばん多くを教えてくれます。

任せていい相手か、どう見分ける?

向こうが何を聞いてくるかで分かります。まともなシッター・預かり先は、アレルギー・お昼寝のリズム・緊急連絡先を必ず聞き、保護者と電話がつながることを求めます。何も聞かれないようなら、そこはやめておいてください。 最初の1時間は同じ建物の中(ホテルのラウンジなど)で過ごすと、様子がだいたい分かります。子どもが信頼しているおやつを1つ持たせておくのも効きます。

FAQ

赤ちゃんは何ヶ月から預けられる?

多くは3〜6ヶ月頃からで、料金は高めになり、シッター2人体制を条件にする事業者もあります。最低月齢はいちばんばらつく項目なので、最初に確認してください。

シッターは子どもを外に連れ出す?

部屋の中での保育が基本です。公園などへの外出は、事前の明確な合意があるときだけなので、予約時に決めておきます。


このサイトでは、小さな子連れにはハードルが高いスポットに託児マークを付け、近くの確認済みの託児へつなげていく予定です。街ごとに、掲載前に確認した情報だけで拡充します。必要な施設が見つからなければ、ページ下部の「教えてください」からどうぞ。

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